ホンジュラスのコーヒー農場、直接取引で育む

2020/2/6 18:00
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日本経済新聞 電子版
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中米ホンジュラスのコーヒー農家の待遇改善を目指し、直接買い付けに取り組むコーヒー店が愛媛県大洲市にある。「カトラッチャ珈琲焙煎(ばいせん)所」だ。取引量は年3トンほどだが、共感者が増えつつある。オーナーの今井英里さんは「適正な対価を支払うことで農家が育ち、私たちもおいしいコーヒーが飲める」と強調する。

JR伊予大洲駅から車で約10分、店は肱川そばにある。西日本豪雨を乗り越えて移転開業した酒店「酒…

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