井山・芝野、世界に挑む ワールド碁が3月東京開催

囲碁・将棋
2020/2/6 15:20
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井山裕太三冠(左)と芝野虎丸王座

井山裕太三冠(左)と芝野虎丸王座

日本棋院は6日、囲碁世界一を決める国際棋戦「ワールド碁チャンピオンシップ2020」(特別協力・日本経済新聞社)を3月に東京都内で開催すると発表した。日本代表の井山裕太三冠(30)と芝野虎丸王座(20、名人)、韓国代表で前回大会を制した朴廷桓九段(27)のほか、中国ランキング1位の柯潔九段(22)が参加する。

3月17~19日、日本棋院で4人が総当たりのリーグ戦を戦う。持ち時間は各3時間で、コミ6目半の日本ルールを採用する。上位3人が2勝1敗で並んだ場合、20日に早碁のプレーオフを実施する。阪急電鉄が特別協賛し、優勝賞金は1000万円(日経賞含む)。

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