トヨタカローラ鹿児島、志布志市と連携協定

2020/2/6 14:36
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トヨタカローラ鹿児島(鹿児島市)と鹿児島県志布志市は包括連携協定を結んだ。日常生活における高齢者の交通手段を確保するため、オンデマンド交通サービスの運行に取り組むことなどが主な内容。アイシン精機が開発した乗り合い送迎サービス「チョイソコ」の仕組みを導入して7月にも無償の実証実験を始め、2021年からは有償の本格サービスに切り替えたい考えだ。

実証実験では志布志市内の2地区に3列シート7人乗りの車両を1台ずつ運行させる。住宅地側には徒歩圏で利用できる間隔で、目的地側には公共施設などに加えて、商業施設などがスポンサーとなり、それぞれ停留所を設置する。事前に会員登録した人がオペレーターを通じて予約すると、予約状況に応じて最適ルートを選定し、停留所間を送迎する仕組み。

協定ではトヨタカローラ鹿児島の志布志支店を防災拠点やコミュニティスペースとして活用することも盛り込んだ。

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