キーコーヒー 香り濃いコーヒー 抽出しやすく

2020/2/6 13:10
保存
共有
印刷
その他

キーコーヒーは香りの濃さと抽出しやすさを両立したコーヒー粉「SINCE2020 BLEND No.200」を3月1日に発売する。喫茶店の店主や一般の人にコーヒーを教える同社の事業「コーヒー教室」の監修のもと開発。香りにこだわり、入れる時間も楽しめるようにした。若者層を狙い、豆の配合と煎り方を工夫して誰でも抽出しやすくした。

キーコーヒーが3月1日に発売する「SINCE2020 BLEND No.200」。濃い香りが特徴

コーヒー豆はコーヒー教室の受講生から人気が高かったエチオピア産のモカを中心に配合。香りが強く、コーヒーをいれる時間も楽しめるようにした。50~60歳代の従来のターゲットに加えて、普段コーヒーをいれる機会のない20~30歳代の層の取り込みを図る。

キーコーヒーの1920年の創業から100年を記念したシリーズ「SINCE」の第2弾。先に発売した創業当時の味を再現した第1弾「SINCE1920」とともに、主力商品に育てたい考え。

店頭想定価格は754円で内容量は200グラム。全国の量販店で販売する。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]