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新型肺炎で連想?「コロナビール」の検索急増

【メキシコシティ=丸山修一】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスが猛威を振るう中、メキシコの「コロナビール」のネット上での検索数が急増している。コロナビールはウイルスとは無関係だが「コロナ」という名称から何らかの連想をした検索が増えているとみられる。

ネット検索の傾向を示す「グーグル・トレンズ」によると、1月18~26日にかけて「corona beer virus(コロナ、ビール、ウイルス)」の検索数が世界で2300%も上昇した。名称による連想の他に、グーグルが人気のある単語を検索候補として提案するようにプログラムしていることも影響した可能性がある。

コロナビールはビール世界最大手アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ベルギー)傘下のメキシコのグルポ・モデロが製造しており、国内販売だけでなく世界に輸出されている。日本でもメキシコビールの代名詞的な存在でファンも多い。

メキシコでは5日正午時点でまだ新型肺炎の患者は確認されていない。メキシコでは一部で「コロナビールがコロナウイルスに効くから」などと言った冗談も聞かれるようになっている。

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