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米GM210億円の赤字、米国のスト響く 10~12月期

【ニューヨーク=中山修志】米ゼネラル・モーターズ(GM)が5日発表した2019年10~12月期決算は、最終損益が1億9400万ドル(約210億円)の赤字(前年同期は20億ドルの黒字)となった。米国工場のストライキによる生産停止が26億ドルの減益要因になった。中国と北米で販売が落ち込み、世界販売台数は203万台と前年同期から9%減った。

売上高は20%減の308億ドルだった。新車販売は中国市場で13%減、北米市場もストによる出荷の遅れなどから7%減となった。19年の世界販売は771万台と3年連続で前年を下回り、18年比で8%(約66万台)減少した。

GMは併せて、20年の中国の新車市場について19年比5%減の2450万台程度、米新車市場は同3%減の1650万台程度との見通しを示した。

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