新型肺炎、検査能力1日1500件 対象拡大で対応限界

2020/2/5 23:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスによる肺炎が世界各国に広がるなか、感染封じ込めを図る日本の対策は成否の瀬戸際に来ている。流行初期の段階では、水際や医療機関で感染者を早期発見できるかが鍵となる。国は検査の網を広げて対応を強化しているが、検査件数が増えるなかで体制の限界も浮かんでいる。

■検査キット開発に時間

日本観光の後、香港でクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を下りた乗客のウイルス感染が確認されたのは2月1…

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