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スクエニHDの4~12月、純利益2.1倍 ドラクエウォーク好調

スクウェア・エニックス・ホールディングスが5日発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.1倍の191億円だった。位置情報を活用するゲーム「ドラゴンクエストウォーク」が好調だった。前期に一部ゲームの開発を中止したことで発生した特別損失がなくなった反動もでた。

売上高は4%増の1897億円、営業利益は2.2倍の277億円だった。19年9月に配信を始めたスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストウォーク」のヒットで利益を大きく伸ばした。PC向けゲームでも「ファイナルファンタジー」シリーズなどで課金利用者が増えた。

20年3月期通期の売上高は前期比微減の2700億円、純利益は13%減の168億円を見込む。4~12月期の時点で純利益は通期見通しを上回っているが、ゲーム市場の事業環境が不透明なため従来予想を据え置いたという。

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