色分けは差別? 子供用品に広がるジェンダー意識
ニューヨーク 西邨紘子

グローバルViews
コラム(国際)
2020/2/10 0:00
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日本経済新聞 電子版
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「男の子向け」「女の子向け」に2分されてきた子供用品に、より柔軟なジェンダーの考え方を取り込む動きが米国で広がっている。子供用品売り場からは男女別表示がなくなり、より多様な色使いやモチーフを取り入れた子供服メーカーも登場した。大手玩具メーカーからも、性別の枠を超えた「ジェンダーニュートラル」をテーマにした人形も売り出された。

女の子ならピンクや花柄が当然?

他世代より性差別的な考え方に敏感だとさ…

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