栃木のジェネックス、スマホ注文システムを多言語化

2020/2/5 18:41
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システム開発のジェネックス(宇都宮市)はウェブサイトなどの多言語化を手がける「Wovn Technologies(ウォーブンテクノロジーズ)」などと業務提携した。スマートフォンで料理などを注文するシステム「轟(とどろく)」を多言語化する。鬼怒川温泉(栃木県日光市)の宿泊施設2カ所でこのほど実証実験を始めた。

両社はNTT東日本のスタートアップ育成プログラムを通じて連携に至り、業務提携にはNTT東も参画する。将来は同社の光回線サービス「フレッツ光」の利用施設をターゲットにした販路拡大を目指す。

轟は宿泊施設や飲食店の利用客がスマホでQRコードを読み取ってシステムにアクセスし、料理などを注文する仕組み。注文をデータで管理することで作業の効率化や利便性の向上が見込める。

ウォーブンテクノロジーズの多言語化により英語や中国語など6言語に対応し、増加する訪日外国人客にも利用しやすくする。

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