JA三井リース、5G普及へJTOWERと提携 農協などの不動産情報を提供

2020/2/5 20:00
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JA三井リース(東京・中央)は5日、通信設備のシェアリング事業などを手がけるJTOWERと、次世代通信規格「5G」の普及へ向け業務提携したと発表した。JTOWERは通信事業者向けに、屋上に基地局を設置できる不動産情報サイトを運営している。JA三井リースが、農協などの不動産情報を提供する。

5Gはシステムの特性上、一定範囲の中で必要となる基地局の数が従来よりも増えるという。JA三井リースは農協や取引先の不動産の有効活用や、5G活用による農機の自動運転といったハイテク農業の振興を目指す。同社は2013年以降、JTOWERに複数回出資し、現在は株式の5%強を保有している。

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