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円安定へ、クジラ動く? 新型肺炎でGPIFが売りの見方

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新型肺炎の感染拡大が世界経済に影を落とすなか、「有事」に円高圧力がかかりやすかった対ドルの円相場が安定している。1月末に1ドル=108円30銭まで上昇したが、5日は109円台半ばで推移した。中国人民銀行(中央銀行)による巨額の資金供給に加え、日本政府が「クジラ」と称される世界最大級の年金基金を動かしたのではないかとの臆測が市場に出ている。

「日中合作の資金供給ではないか」。ある市場関係者は今週に入...

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