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井村屋の20年3月期、7年ぶり減益へ 暖冬で肉まん不振

井村屋グループは5日、2020年3月期の連結純利益が前期比60%減の5億円になりそうだと発表した。2%増の12億円を見込んでいた従来予想から一転し、7期ぶりの減益となる。暖冬で肉まんや、あんまんの販売が落ち込む。小豆など原材料価格の上昇も利益を押し下げる。

売上高は3%減の440億円と、従来予想を28億円下回る見通し。19年夏は気温が上がらず主力アイス「あずきバー」の販売が振るわなかった。秋冬向けに投入した新商品のアイスも販売計画を下回り推移しているという。

同日発表した19年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比80%減の2億3600万円、売上高は7%減の328億円だった。

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