Queue、テレワーク支援ツール提供開始

2020/2/5 18:09
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ソフトウエア開発のQueue(キュー、東京・渋谷)はテレワーク支援ツール「Remonade(レモネード)」の提供を始めた。その日にやる仕事の内容や進捗を可視化して共有できる。その日の業務開始でレモネードを起動した際に業務内容の進捗や業務内容を問う画面が出てくる仕組みで、離れた場所で仕事をするメンバーの様子を把握できる。

テレワークのパフォーマンスを可視化する

働く様子の写真やその日の気分を共有する機能も備えている。柴田直人最高経営責任者(CEO)は「テレワークの制度を入れても、それだけではうまく行かないことが多い」と指摘する。雑談ができないテレワークで、細かい情報交換が乏しくなる課題の解決を目指す。

利用料は1カ月の契約で1ユーザーあたり400円。当面は無料とする。

Queueは2016年に創業した。機械学習や画像認識の技術者が研究開発を請け負う事業や、画像を基に類似する過去の図面を探せる製造業向けソフトウエア「blue assistant」などを展開している。

(山田彩未)

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