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ミャンマーでグラブに挑む30歳 商社辞め自転車宅配

アジアで働く(2)

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ミャンマーの最大都市ヤンゴン。朝10時になると、雑然とした街並みの一角にある建物から、濃紺の大きな保温ケースを背負った配送スタッフが1人また1人と自転車で散っていく。彼らを送り出すのが高田健太、30歳。スマートフォンのアプリで、電子商取引(EC)モールと自転車宅配を組み合わせたサービス「Hi-So(ハイソー=配送)」を展開する起業家だ。

「即時配送」に商機

タイとインドの中間に位置するミャンマーは「アジア最後のフロン...

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アジアで働く

若者の海外離れが進んでいるというが、本当なのだろうか。大企業を飛び出した起業家、現地を駆け回る営業マン、星付きレストランのパティシエまで。アジアを見渡すと、実は多彩な分野で活躍する日本人がいる。新型肺炎問題をはじめ、不安の種がないわけではないが、まだまだ伸び盛りのアジアにチャンスが広がっているのは間違いない。挑戦する日本人の姿を通じ、今どきの海外での働き方を探る。

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