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AGC、最終5割減益 前12月期 自動車用ガラス低迷

AGC(旧旭硝子)が5日発表した2019年12月期(国際会計基準)の連結決算は純利益が前の期比50%減の444億円だった。自動車市場の減速で自動車用ガラスの販売が落ち込んだ。販売不振を受けて北米の自動車ガラス工場で計上した減損損失の影響も大きかった。

売上高は微減の1兆5180億円、営業利益は16%減の1016億円だった。建築用ガラスなどで新規設備の立ち上げコストが膨らんだ。

20年12月期は売上高は前期比2%増の1兆5500億円、純利益は55%増の690億円と見込む。「新型肺炎の影響は不透明でまだ織り込んでいない」(宮地伸二最高財務責任者)

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