新型肺炎の病院、武漢で1万床に 「父の命もたない」

新型肺炎
中国・台湾
医療・健康
2020/2/5 17:16
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【大連=渡辺伸】新型コロナウイルスによる肺炎で、中国政府は5日、湖北省武漢市で2つ目の病院を新設した。ベッド数は合計で2600床増え、約1万床まで拡大したが、病床不足が改善されるかは不透明だ。患者からは「発熱しているのに診察を受けられない。死を待つしかないのか」との声も上がる。

約10日間の突貫工事で「雷神山医院」(1600床)を新設した。2日にも「火神山医院」(1千床)が完成したばかりだった。…

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