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外国人騎手に世代交代の兆し 短期免許でも存在感

2020/2/8 3:00
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今年も開幕から1カ月が過ぎた中央競馬で、外国人騎手の活躍は相変わらずだ。ただ、同じ外国人でも世代交代の兆しがみえる。昨年から今年にかけて、20代半ばの新鋭が一気に台頭した。中央生え抜きの若手がベテランの壁を崩せないのを尻目に、年間3カ月という短期免許の制約の下で、国内外のG1で存在感をみせている。

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