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週休3日という働き方 店長職への未練捨て、初心戻る

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1月の朝、内田巧さん(56)は神戸市内の自宅を出て車に乗り込んだ。平日だが、向かう先は職場ではない。認知症の母が暮らす介護施設だ。

転勤で全国を飛び回る日々に別れを告げ、介護のため2019年10月に地元の兵庫県に戻ってきた。選んだのは「週休3日」という働き方だ。

1986年にスポーツ用品大手のアルペンに入った。20代から店長を務め、北陸から九州まで6店舗を回った。部下とのコミ...

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