「中国通」起用にかける期待

日銀ウオッチ
2020/2/6 4:30
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日本経済新聞 電子版
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「中国経済のプレゼンスが非常に大きくなっており、影響が大きくなる可能性も意識する必要がある」――。4日の衆院予算委員会。新型肺炎の影響を問われた日銀の黒田東彦総裁は、重症急性呼吸器症候群(SARS)が大流行した2003年と比べ、中国経済が巨大になったことに触れて強い警戒感を示した。

中国の国内総生産(GDP)が世界に占める比率はこの間、4%から16%へと拡大した。日銀も経済大国であり、隣国である…

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