狙われる日本人口座 ネットバンキングの不正送金先に

スコープ
2020/2/9 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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インターネットバンキングの不正送金事件で、日本人名義の銀行口座が送金先に使われるケースが急増している。これまでは離日する外国人や留学生の口座の悪用が大半だった。外国人口座に対する金融機関の監視が強まり、犯罪組織が日本人に狙いを移しているとみられる。

「余っている口座を売って、欲しいものを手に入れよう」。ツイッターには、こんな誘い文句の投稿が並ぶ。「小遣い稼ぎ」「ノーリスク」といった言葉で手軽さを…

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