新型肺炎、チャーター機第4便「6日にも」 外相

2020/2/5 11:23 (2020/2/5 13:17更新)
保存
共有
印刷
その他

帰国希望の邦人を乗せ、武漢から到着したチャーター機の第2便(1月30日午前、羽田空港)

帰国希望の邦人を乗せ、武漢から到着したチャーター機の第2便(1月30日午前、羽田空港)

茂木敏充外相は5日、新型コロナウイルスによる肺炎の発生した中国湖北省に在留する邦人を帰国させる政府チャーター機第4便について「明日に派遣すべく調整が進んでいる」と述べた。国会内で記者団に語った。200人程度が搭乗するとの見通しも明らかにした。邦人の中国籍の配偶者らも「搭乗を認めてもらうべく中国側と調整が進んでいる」と話した。

日本への帰国を希望する邦人は湖北省に約140人残っており、多くが武漢空港がある武漢市以外に滞在している。1月31日までのチャーター機3便で計565人が帰国した。茂木氏は「帰国を希望する、できるだけ多くの方に利用いただきたい」と強調した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]