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患者の栄養摂取量 AIで把握 徳島大病院、21年春に実験

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徳島大学病院(徳島市)は入院患者の摂取栄養量を人工知能(AI)を使って測定し、治療方針などに役立てるシステムの開発に着手した。食べ残した画像を撮影するだけで自動的にカロリーやたんぱく質などの栄養を記録し管理する。2021年3月をメドに同病院で流動食の患者を対象に実証実験に入る計画。将来は介護や在宅医療の分野での活用を目指す。

開発は同病院病院情報センターの田木真和助教を中心に、管理栄養士なども含む...

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