新型肺炎、クルーズ船に大規模検疫 3700人足止め続く

2020/2/4 19:24 (2020/2/4 21:38更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、乗客乗員約3700人を乗せたクルーズ船が検疫のために横浜港に着岸できない事態となっている。香港で下船した乗客の感染が確認され、検疫官ら数十人が乗り込んで「臨船検疫」を行っている。乗客らの下船の見通しは定まらない状況が続いている。

クルーズ船は「カーニバル・ジャパン」(東京)が運航する「ダイヤモンド・プリンセス」。3日夜に横浜港に到着した後、船内で検疫が始まり…

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