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工場立地件数、茨城3位 群馬4位 栃木18位 19年上期

経済産業省が4日発表した2019年上期(1~6月)の工場立地動向調査(速報)によると、立地件数は都道府県別で茨城県が3位(34件)、群馬県が4位(33件)、栃木県が18位(11件)だった。茨城は前年同期から順位を落とし、群馬は横ばい。栃木は上昇した。立地面積は茨城が2年連続で首位(76ヘクタール)。群馬が5位(34ヘクタール)、栃木が17位(14ヘクタール)だった。

1000平方メートル以上の用地を取得した製造業とガス業、熱供給業、電気業の事業者が対象。立地件数は茨城が6件減、群馬が3件減、栃木が1件減だった。

茨城は日立ハイテクノロジーズエスビー食品の進出があった。同県産業立地課は「圏央道茨城区間の開通や工業団地の価格引き下げにより、県全域で引き合いの増加が継続している」としている。

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