新型肺炎、長期化なら景気後退も エコノミストに聞く

2020/2/4 19:27
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日本経済新聞 電子版
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中国で発生した新型肺炎の拡大が世界経済の減速要因になっている。民間エコノミストの間では中国の実質成長率が1~3月期に年率5%を割り込むとの見方が出てきた。日本の国内総生産(GDP)も訪日客や輸出の落ち込みで数千億から1兆円程度押し下げられそうだ。流行が長期化すれば、日本経済が景気後退に陥る可能性が大きくなるとの声もある。

民間エコノミストに新型肺炎の経済への影響を聞いた。BNPパリバ証券の河野龍…

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