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田辺三菱、上場最後の決算 ロイヤルティー依存脱せず

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田辺三菱製薬が4日発表した2019年4~12月期の連結純利益(国際会計基準)は前年同期比56%減の182億円と大幅な減益となった。3月2日の三菱ケミカルホールディングス(HD)による完全子会社化を控えた上場最後の決算は有終の美を飾れなかった。10年単位で新薬を開発する製薬業界にあって、不正対応に力を取られ、構造転換が遅れたことが一因といえそうだ。

売上高にあたる売上収益は11%減の2974億円となり、同じ期間では3年連続の最終減益だった...

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