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日本財団、米国障害者劇団の来日公演 日本人も出演

公益財団法人の日本財団(東京・港)は2月15~16日、東京・池袋で米国の障害者による劇団「ファマリー」の来日公演を開く。日本人俳優も同劇団の公演に出演する。様々な障害を持つ俳優が互いを補いながら演じている様子を見てもらい、共生社会の機運醸成につなげる。

米国の障害者劇団「ファマリー」公演は国際的な評価も高い

新作ミュージカル「ホンク!~みにくいアヒルの子~」を上演する。障害のある日本人のダンサーとミュージカル俳優が出演する。障害のある俳優たちが同じステージで同じ役を分担して演じるなどし、支え合う姿が特徴だ。当日券は一般4500円。

英語の公演だが、開演前には視覚障害者らを対象に実際の舞台美術に触れながら日本語の解説を聞いてもらうタッチツアーも企画する。聴覚障害者や子どもらに手話や日本語による平易な事前解説も予定する。

日本財団は東京五輪・パラリンピック開幕の7月まで都内各地で障害者らも参加する「トゥルー・カラーズ・フェスティバル―超ダイバーシティ芸術祭―」を開催している。

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