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「江戸前」外来種ホンビノス、千葉県が資源管理へ

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千葉県は東京湾で漁獲が増えている二枚貝「ホンビノスガイ」の資源管理に乗り出す。船橋市や市川市の漁業協同組合と連携し、2020年度から本格的な生態調査に着手。産卵期や成長過程を解明し、乱獲による資源の減少を防ぐ。ホンビノスは漁獲減が続く東京湾のアサリに代わる「江戸前」の貝として期待が高く、資源管理による安定漁獲を目指す。

北米原産の外来種であるホンビノスはハマグリに似た外見を持ち、粒が大きく味が濃い...

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