日本型MaaSの未来(4) 地域特性に応じた仕組み重要に
専修大学教授 中村吉明

やさしい経済学
コラム(経済・金融)
2020/2/5 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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MaaSは日本国内で一つの画一的なビジネスモデルが通用する訳ではありません。人口の集積度合いや、利用が日常的なものか非日常的かによって、違ったビジネスモデルが必要になります。非日常の代表例である観光型はもとより、東京23区のような都心型や都市型、さらに郊外型や過疎地域型のように、地域特性に応じたビジネスモデルが必要となります。

観光型は経路検索・予約・決済の一元化と交通のシームレス化、さらに数多…

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