豪雨災害 河川情報にも注目を 関谷直也氏
東京大学総合防災情報研究センター准教授

私見卓見
2020/2/5 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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台風19号など甚大な被害が出た最近の大雨災害では、住民に警戒を促す情報の伝え方でも課題が浮き彫りになった。これまで経験したことがないような大雨が予想される際の大雨特別警報に注意がいきすぎて、氾濫発生情報などの河川情報に意識が向いていなかった。特別警報が出た13都県の住民約4千人にインターネットでアンケート調査したところ、大雨特別警報については8割超が認知していた一方、氾濫発生情報や氾濫危険情報な…

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