スズキ、「イグニス」を一部仕様変更 SUV色強く

2020/2/4 15:03
保存
共有
印刷
その他

スズキは4日、一部仕様を変えた小型車「イグニス」を発売したと発表した。イグニスは多目的スポーツ車(SUV)と小型ハッチバック車の要素を兼ね備えたクロスオーバー車。SUVらしさを強め、販売拡大を狙う。月販1500台をめざす。

 一部仕様変更し、SUVらしさを強めた「イグニス」

力強いデザインを採り入れた。フロントグリルは、スズキで人気の軽四輪駆動車(4WD)「ジムニー」のものをデザインのモチーフにした。ボディーと同じ色のリアバンパーも使った。

夜、車を乗り降りする時に安全のためヘッドランプが一定時間、点灯し周囲を照らす機能を全車に標準装備した。希望小売価格は152万2400円から。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]