パラリンピックの風

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引退一転パラ金目指す 視覚障害者柔道・瀬戸勇次郎(下)

Tokyo2020
2020/2/9 3:00
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瀬戸勇次郎が兄の影響で柔道を始めたのは4歳。弱視で視力は左右0.1未満、色覚障害もあったが、健常者の子どもたちと稽古に励むごく普通の柔道少年だった。「通っていた少年団が厳しくて。楽しいけれど練習は嫌いで」

ただ、中学・高校とレベルが上がるにつれ、現代柔道の生命線といっていい組み手争いの距離感に苦しみ、勝てなくなった。高3の2017年夏、団体戦の全国大会、金鷲旗高校柔道大会を集大成に柔道着を脱ごう…

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