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日本電産、日産元副COOの関氏の社長就任を発表

(更新)

日本電産は4日、日産自動車の関潤元副最高執行責任者(COO)が4月1日付で社長に就任すると発表した。COOも兼務する。日産で生産畑を長く経験し、米国や中国など海外経験も豊富な関氏を社長とすることで、今後の主力と見込む車載事業分野の成長を加速させる。吉本浩之社長は副社長に就く。

関氏は2019年12月1日に日産の副COOに就任し、ナンバー3として内田誠社長兼最高経営責任者(CEO)やアシュワニ・グプタCOOらとともに経営再建にあたる予定だった。しかし、12月下旬に日産を退職し、日本電産に社長含みで移ることが明らかになっていた。20年1月には日本電産に入社し、特別顧問として社長就任に向けた準備を進めていた。

日本電産は4日午後5時半から京都市内で記者会見を開き、永守重信会長兼CEOらが就任の狙いなどについて説明する予定。

関潤氏(せき・じゅん)84年(昭59年)防衛大卒、86年日産自動車入社。12年執行役員、19年副COO。長崎県出身。58歳

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