農業支援のPLS、遊休地を農地に アマノと連携し提案

2020/2/5 2:00
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日本経済新聞 電子版
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人工知能(AI)を使った農業支援を手掛けるプラントライフシステムズ(PLS、横浜市)は駐車場大手のアマノと連携し、遊休地の所有者に農地への切り替えを提案する事業を始める。地質を問わず栽培できるPLSのシステムを使い、農地にした後、農業生産法人へ貸し出す仕組みだ。2022年から減税期間が順次終了する生産緑地で農業を継続する需要も開拓する。

PLSはセンサーとAIを組み合わせることで、良質の野菜を栽…

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