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スーパーシティ法案を閣議決定

閣議に臨む安倍首相(4日午前、首相官邸)

政府は4日の閣議で、人工知能(AI)やビッグデータなどの先端技術を活用した都市「スーパーシティ」構想を実現する国家戦略特区法改正案を決定した。車の自動運転や遠隔医療などを一体的に取り入れたまちづくりを通じて高齢化社会への対応や人手不足の解決をめざす。

同法案は複数の規制改革事項を一括して進めることが可能になる。特区の指定を希望する自治体は、国や民間企業と区域会議を設け、必要な規制緩和措置を含む事業計画書をつくる。住民の同意を得た上で国に申請すると、首相が担当省庁に規制緩和の特例措置を要請する。

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