日本電産、EVモーターに2000億円 中国投資を増額

2020/2/3 23:00
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日本経済新聞 電子版
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日本電産は中国、欧州、北米で計画中の電気自動車(EV)用駆動モーターの新工場に総額2000億円を投じる。既存工場とあわせた生産能力は最大で年1000万台となる。世界市場で駆動モーターは主に自動車メーカーの系列会社が造っているとみられ、独立系の日本電産は低価格を武器にシェアを高める狙いだ。自動車業界の系列取引の商慣習が変わる可能性もある。

英調査会社IHSマークイットによると、EVの世界市場は20…

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