安全保障・経済活動の均衡点探る NSCで議論へ
中国にらみ、競争力も確保

2020/2/4 0:30
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日本経済新聞 電子版
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政府は今春にも国家安全保障会議(NSC)で、機微に触れる科学技術や国土の情報流出を防ぐ経済安保に関する議論を本格化する。企業や研究機関の競争力確保と国家の利害の兼ね合いが課題になる。外国企業による出資規制や輸出規制、研究開発やインフラ整備のあり方などを検討しながら、安保と経済活動の均衡点を探る。

安倍晋三首相は3日の衆院予算委員会で、人工知能(AI)やビッグデータの技術変革に触れ「インパクトは経…

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