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社外取締役、候補者増えても偏る人気 兼務が急増

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株主総会が集中する6月を目指して、企業の社外取締役選びが本格化している。人材紹介会社が選ぶ候補は3万人を超えるが、人気は特定の人材に集中し、4割の企業で複数の企業を兼務する社外取締役がいる。6社を兼務する例もあり、役割を十分に果たせるか懸念する声も出ている。

ヤマハが昨年11月に開いた取締役会。6月から社外取締役になったポール・キャンドランド氏が「広告宣伝は製品を見せるだけでなく、音楽と人とのつながりを...

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