敦賀市で北陸初の水素ステーション 脱・原発へ試金石

2020/2/4 2:00
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日本経済新聞 電子版
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福井県敦賀市と東芝エネルギーシステムズは昨年12月、同市内に北陸で初めての水素ステーションを開設した。原子力発電所の廃炉や長期休止が続くなか、敦賀市は原発以外の産業育成に力を入れ始めている。中でも水素産業はその中核の一つと位置づけており、敦賀市の産業構造転換が軌道に乗るのか、その試金石にもなりそうだ。

「敦賀市民は国のエネルギー政策に貢献してきたというプライドを持っている。これからもエネルギーで…

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