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サツドラ、サイバーエージェントなどと業務提携

サツドラホールディングス(HD)傘下のサッポロドラッグストアー(札幌市)は3日、サイバーエージェント、人工知能(AI)開発を手がけるAWL(東京・千代田)と業務提携したと発表した。実店舗でのデータを収集して効果的な広告を分析し、客の商品購入につながる販促策を分析するプラットフォームの開発を目指す。

AWLが開発しサツドラの店舗に設置しているAIカメラを活用し、3社で実証実験を実施する。サイバーエージェントのデジタルサイネージやスマートフォン向けの広告などが客の購買行動に直結したかなど、オンラインの販促策の効果を実店舗で検証する。

サイバーエージェントが実験結果から効果的な広告を考案し、サツドラは店舗の魅力向上に生かす。実店舗とオンライン上の情報を組み合わせた分析のプラットフォームを共同開発し、将来は外販を目指す考えだ。

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