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三井物産、市場の希望「まずは還元」

証券部 武田健太郎

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三井物産が4日14時に2019年4~12月期の連結決算を発表する。モザンビークの炭鉱事業で減損損失が発生する見通しで、足元の増益基調が崩れる可能性がある。一方で実際のお金をどれだけ稼いだかを示すキャッシュフローは堅調。医療など新規分野への投資を強め10年先の成長のタネ作りに本腰を入れるが、足元の株価をみると、株主還元など短期的な果実を優先する株式市場とのズレが垣間見える。

昨年11月、モザンビークの炭鉱で...

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