瀬戸内味の菓子 首都圏へ、香川のマルシン
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2020/2/4 2:00
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日本経済新聞 電子版
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四国の土産品の卸事業を展開するマルシン(香川県三木町)が、自社製の菓子の製造販売を強めている。2019年11月に本社敷地内に新工場を稼働し、生産能力を2倍以上に引き上げた。インバウンド(訪日外国人)の土産需要を取り込みつつ、首都圏を開拓してきた成果が出つつある。新工場を機に、四国・瀬戸内の原料を使った菓子を全国に売り込む。

本社内の倉庫の一部を活用し、16年に約130平方メートルの広さで製菓事業…

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