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5G企業、業績に開き 電子部品や通信機器好調

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企業の2019年10~12月期決算のなかで、次世代通信規格(5G)関連の事業が業績を押し上げる例が目立ってきた。通信インフラの整備や5G対応携帯の販売が始まり、電子部品や通信機器を手掛ける企業の業績に好影響が目立つ。一方、通信会社など投資負担が先行し、通信料収入の拡大には時間がかかる企業もあり、収益貢献のタイミングに開きも大きい。

「(5G基地局向けの部品などが)10~12月期の売り上げに貢献した...

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