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笠間と益子、焼き物産地がタッグ 「日本遺産」へ申請

北関東フォーカス

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関東の二大焼き物産地が地域振興へタッグを組む。茨城県笠間市と栃木県益子町は文化庁の「日本遺産」の認定を目指して共同申請した。笠間焼と益子焼の市場は縮小傾向だが、東京に近いうえ、海外の関心が高まるなど追い風も吹く。岡山の備前焼などと一風違う自由な発想も共通する。「兄弟」で焼き物文化を発信し、地域交流や周遊観光につなげる。

「益子町から声をかけられてありがたい。色々な形で発展につなげたい」。日本遺産申...

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