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オリックス、純利益3%増 4~12月、株式売却益が増加

オリックスが3日発表した2019年4~12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比3%増の2443億円だった。出資先企業の株式売却益が増えたほか、18年に出資した航空機リース大手の収益などが加わった。売上高にあたる営業収益は1兆6843億円と6%減った。

3日に会見した矢野人磨呂執行役は、新型肺炎の感染拡大について「(運営する)関西空港やホテルなどの売り上げに影響が出る」との見通しを示した。「パンデミック(世界的な大流行)が5~10年周期で起こるのは想定内」で、現時点では業績への影響は軽微とし、純利益で前期比7%減の3000億円と見込む20年3月期の業績予想は変えなかった。

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