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仏軍が対テロ戦6百人増派 サヘル地域、5千人超に

【パリ=共同】フランスのパルリ国防相は2日、サハラ砂漠南部のサヘル地域でフランスが継続している対テロ作戦「バルカン」に関し、兵士600人を増派すると発表した。派兵人数は計約5100人となる。

サヘル地域ではイスラム過激派が活動を活発化。フランスは2013年、一部地域が過激派に掌握された西アフリカのマリに単独で軍事介入し、14年以降は周辺国を含む計5カ国に対象地域を拡大したバルカン作戦を実施している。

発表によると、今回の増派はマリ、ブルキナファソ、ニジェールが接する国境地帯の要員を補強するほか、現地各国の部隊の戦闘を支援する。

フランスのマクロン大統領は1月中旬、現地5カ国の首脳と会議を開き、作戦継続の必要性を確認した。欧州各国の協力拡大も図っている。

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