新型肺炎「次は日本で拡大も」 国際社会で対応を
専門家に聞く 押谷仁・東北大教授

新型肺炎
矢野 寿彦
医療・健康
科学&新技術
編集委員
2020/2/2 21:23
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が止まらない。湖北省武漢市から中国全土に広がり、世界的な大流行(パンデミック)になる可能性も出てきた。2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)の際に世界保健機関(WHO)の感染症対策の最前線にいた東北大学の押谷仁教授に、新型肺炎の特徴と今後の見通しを聞いた。

武漢では想像のできないようなスピードで感染が広がっている。帰国した邦人の1%がかかっているところ…

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