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枝野氏「定年延長は脱法」 高検検事長人事を批判

立憲民主党の枝野幸男代表は2日、さいたま市で講演し、安倍内閣が定年間近の黒川弘務東京高検検事長(62)の勤務を国家公務員法に基づき半年間延長した決定を批判した。「検察官の定年は検察庁法で決められている。国家公務員法の規定を使うのは違法、脱法行為だ」と述べた。

検事長の勤務延長は前例がなく、稲田伸夫検事総長(63)の後任に充てるためとみられている。

枝野氏は「(黒川氏は)安倍政権の意に沿い、法務行政を牛耳ってきたと言われている」と指摘。講演後、記者団に「首相を逮捕するかもしれない検察まで、安倍官邸が恣意的に動かすことは許されない。間違っても(黒川氏を)検事総長にしてはいけない」と語った。

〔共同〕

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