暖かい冬、消費に異変 スキー用品3割減

2020/2/2 21:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

暖冬の影響で冬物商戦に異変が起きている。雪不足でウインタースポーツ関連の旅行商品が伸び悩み、冬物衣料や使い捨てカイロも振るわない。一方でアイスコーヒーや制汗剤の売れ行きは好調。季節外れの恩恵が広がっている。企業は気候の変化に対応した戦略が求められそうだ。

「今年は苦戦している」。スキー場のリフト券と新幹線の往復チケットを組み合わせた旅行商品を販売するJR東日本の旅行商品の担当者は肩を落とす。

各…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]